地球だって大変だ。

働かなくても腹はへる。 鬱病からの脱却。

鬱病対策 食事と栄養


鬱病や精神的な病は専門医に診てもらってお薬を処方してもらい、長い期間かけて治療するのが一般的なようだ。
僕の場合はアプローチが違った。
薬も処方してもらい飲んだ事はあるが、薬ありきでは治った事にはならないのでは?と懐疑的だった。 

そこで、薬は飲まずに食事を変えてみる事にした。
具体的には1日に必要なタンパク質の量を体重×1gよりも多く摂取する。
これが自分には劇的に効果があったのだ。
不安と倦怠感、ネガティヴな思考が大きく弱まった。
生きる活力と物事に取り組む体力が回復したのだ。
それからは、本が前より読める様になったり、絵を描いたり出来る様になって今に至る。 

では、なにからタンパク質を摂取すればいいの?
答えは、あなたの体質による。
お腹を崩しにくい体質ならば手軽に済むプロテインをお勧めする。
プロテインではお腹が崩れる人はお肉から取り入れる。
個人的にプロテインよりもお肉の方が身体に対しての吸収効率が良いと思う。
お肉は豚肉、牛肉、鶏肉、とあるが身体に十分なタンパク質を摂取するならば鶏肉を勧める。
中でも部位は胸肉がダントツでカロリー、タンパク質ともに優れている
これを、親子丼にしたり茹でたりしたり好みの調味料、タレ等で食す。
寝る前に食べると翌日の疲労感が違い寝起きのよい朝となる事でしょう。

タンパク質以外の栄養も大事なので補足に僕が効果があったサプリメントを紹介して終わる。